2016年11月 7日 (月)

小布施では朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなり始め、冬の気配がして参りました。

賑やかだった秋も、もう終わりでしょうか。

しかし、寒い時期こそおいしいものが多いというもの。

本店のお料理は今月も旬づくしでございます。

 

まずは〈湯葉蒸し〉のご紹介です。

_mg_7922_a

ふわふわの生湯葉を開くと、わっと湯気が立ちます。

その中には、里芋・銀杏などがほくほくと鎮座しています。

極めつけは信州牛。

信州自慢の牛肉を、熱々のうちにお楽しみください。

 

デザートは〈紅玉のワイン煮〉です。

_mg_7938_a

小布施でとれたりんごをワインで柔らかく煮込み、

生クリームと合わせてデザートとして仕上げました。

りんごジャムも入っておりますので、同じりんごでも違った風味がお楽しみいただけます。

 

今月も引き続き栗おこわをご用意しております。

今シーズン、栗おこわを召しあがれる最後の機会です。

小布施堂本店の栗おこわをぜひお召し上がりください。

2016年9月 5日 (月)

9月を迎え、いよいよ秋がやってきました!
栗の旬の季節は、小布施の旬の季節でもあります。

今月の本店のお料理も、もちろん栗を使っております。

まずご紹介したいのは、〈栗の茶巾絞り〉でございます。
茶巾絞りというとお菓子を想像されるかもしれませんが、小布施において茶巾絞りは食卓に上るもの。

茶巾絞りの中にはわさびとゆり根が入っております。
ほっくりとした栗に、わさびが程よいアクセントになっています。



次に、皆さまお待ちかね、栗おこわのご紹介です。

Okowa

小布施堂の栗おこわは、甘露煮ではなくて蒸かしただけの栗を使っております。
新栗で作るほかほかの栗おこわは、この時期だけのおいしさでございます。

またそれに伴いまして、栗おこわのテイクアウトも開始いたしました。本店レストランに併設の売店でお買い求めいただけます。MIDORI、東急にもご用意ございます。ですが、本店、MIDORI、東急いずれも数に限りがございます。またご用意にお時間いただく場合もございますので、ご了承くださいませ。

栗おこわ 小(1人前) 1,080円(税込)
栗おこわ 大(4~5人)5,400円(税込)
(※お日持ち当日限り)

提供時間:本店 10:00~15:00
(MIDORI、東急 13:00~)


本店スタッフ

2016年8月29日 (月)

新栗の季節が近づいてきました!

「栗の点心 朱雀」は、毎年ご好評をいただいておりますが、

小布施堂界隈で、この時季しか味わう事の出来ない栗菓子が他にもあります。

9月、10月限定の本店の生栗菓子である「雁の山」です。

すでに長野電鉄の広告などで見かけている方もいらっしゃるかと思います。

 

Toretate

 

「栗の点心 朱雀」と同じく、穫れたての栗を使い、丁寧に裏ごしして使っているため、足が早く喫茶でのご提供のみでございます。

「雁の山」は、伝統的な棹物の上生菓子で、1つ1つ丁寧に職人が仕上げてお出ししています。菓銘の「雁の山」は、小布施になじみ深い雁田山を見立てたことから名付けられています。小豆あんの部分が雁田山を、栗の部分は空を見立てています。雁の山に合わせて、右側の山がちょっとだけ高くなっています。

 

ぜひ小布施堂本店で、お抹茶と一緒に一服はいかがでしょうか。

「栗の点心 朱雀」をすでに召し上がられた方にも、

味わっていただきたいひと品です。

とれたて、つくりたて。

をぜひお召し上がりください。

 

 

「雁の山」

550円(税込、お抹茶付き)

小布施堂本店 喫茶 10時~16時

2016年8月18日 (木)


本日の9時より開始いたしました本店朱雀コースのご予約の受付ですが

11時30分をもちまして終了いたしました。

たくさんのお電話をいただきまして、ありがとうございました。

ご予約を承れなかったお客様は、当日の 8時30分よりに配布いたします
朱雀券をご購入いただくようになります。

詳細はホームページでご案内しております


本店スタッフ

2016年8月16日 (火)

暑いお盆も終わりを迎え、だんだんと秋の気配がしてきますね。

秋といえば小布施。いよいよ新栗の季節が近づいて参りました。

小布施堂の秋の風物詩、朱雀の登場まであと1ヶ月程。そして今年も、『本店朱雀コース』をご用意いたします!

『本店朱雀コース』とは、新栗の時期だけお楽しみいただける「栗の点心 朱雀」を、本店のお料理と一緒に味わえる ”平日限定コース” でございます。[要予約]
(※朱雀のみでのご予約は致しかねます。)

Img_2862


〈コース内容〉
1名様 4,130円(税込)
季節のお料理に朱雀とお抹茶


〈ご提供期間〉
2016年9月15日(木)~10月14日(金)
11時~13時30分まで

〈ご予約受付開始〉
2016年8月18日(木) 9時 ~
お電話及び店頭でご予約受付いたします。
TEL 026-247-2027(お電話受付 9時 ~ 18時)



秋にしか味わえない究極の1品を、秋の味覚と共に味わうこの贅沢。
皆さまどうぞ、秋の小布施に訪れてみてください。ご予約お待ちしております。

本店スタッフ

2016年8月 2日 (火)

小布施の夏といえば"小布施丸なす"

先月に引き続き、今月のお料理にも使っています。

 

Img_7056

 

大きな実を活かして、大胆な焼きなすに仕上げました。

肉厚で濃厚な本来の味をそのままに、余計な手は加えていません。

ぜひ熱々をお召し上がりください。

 

デザートには旬のフルーツを揃えた【夏のさまざま】をお出ししております。

宮崎県産のマンゴーをはじめ、メロン、すいか、ブルーベリーに白玉を添え、
夏の魅力をぎゅっと詰め込んだ一品です。

 

Img_7074

 

いよいよ夏本番。

実りの秋を待つ小布施の夏をぜひ感じてください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

小布施堂本店

2016年7月31日 (日)

今回ご紹介する「おもいのまま箱」は、お客様のおもいのままに、
お詰め合わせをおつくりできるご提案です。

お中元や暑中お見舞いにもお使いいただけます。

「ご家族で」、「お子様と一緒に」、「コーヒーと一緒に」、と
先様の喜ぶ姿を思い浮かべながら、
お使いいただきたいお詰め合わせでございます。

 

定番の栗鹿ノ子から、どなたでも手軽に楽しめるくりあんケーキや栗むしまで、
贈り物を渡す相手の方の好みに合わせて、お好きな商品をセットにすることができます。

組み合わせはあなた次第。

 

「栗の小径」や「栗の郷」といった昔からのお詰め合わせもございますが、
”おもいのまま”の組み合わせができる新しいお詰め合わせを
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

店頭または、お電話にてご相談の上、ご注文を承っております。

お客様とお話をしながら、先様の姿を一緒に思い浮かべながら、
おつくりさせていただきます。

 

お電話

小布施堂本店:026-247-2027(受付時間:9時~18時)

MIDORI長野店:026-247-2027(受付時間:9時~20時)

おもいのまま箱

2016年6月30日 (木)

6月が終わり、7月がやってきます。
7月になると、いよいよ夏がやって来た!
という気分になりますよね。

夏といえば茄子!
今年も小布施丸なすの時期がやって参りました。


収穫を迎えますと、本店でも小布施丸なすを使ったお料理がご用意できます。
その名も、“小布施丸茄子の味噌仕立て”でございます。

_mg_3902_3


このお椀、なんと丸茄子が半玉入っている贅沢さ。
食べても食べても茄子が出てきます。
小布施丸なすは煮崩れしにくいのが特徴で、食べやすいのも嬉しいところです。
味噌汁の上澄みのみを使った出汁も、ぜひ味わってみてください。

デザートの“杏の杏仁包み”は、先日ご案内したかき氷と同じあんずを使っております。こちらは長野自慢の、更埴産のあんずです。

さっぱりとした杏仁を割ると、甘酸っぱいあんずが出てきます。
つるんとした杏仁とみずみずしいあんずを、ぜひご一緒に味わってみてください。

_mg_3926



《文月のお品書き》
お向 鯛の長芋寄せ
お椀 小布施丸茄子の味噌仕立て
炊合せ お肉焼き
御飯 鰹と茗荷の御飯
デザート 杏の杏仁包み
2,700円(税込)

上記のお料理に
今月の生栗菓子とお抹茶を付けて
3,240円(税込)


皆さまのお越しをお待ちしております。

本店スタッフ

2016年6月27日 (月)

梅雨のはずが…暑い日が続き
かき氷がおいしい今日この頃。

春頃から再開した天然氷のかき氷に
今年も生あんずソースが加わりました!

_mg_6091


オレンジ色が見た目にもキレイな生あんずソースは、すべて手作り。

先日、入荷した、生食用の大きなあんず。
そのまま食べたくなるほど新鮮なあんずを半分に割り、
大きなお鍋でコトコトコト…


軽くミキサーにかけたら、甘酸っぱいソースの出来上がりです。
お好みで自家製練乳を追加するのもおすすめです!


《天然氷のかき氷》
・栗あんソース 860円(税込)
・生いちごソース 760円(税込)
・生あんずソース 860円(税込)

ソース各種 100円(税込)
・栗あんソース
・抹茶ソース
・小布施産いちごソース
・生あんずソース
・自家製練乳


ふわっと溶ける夏の定番人気です。

一人の休日を贅沢にゆったりと…
お友達やご家族とシェアしながら賑やかに…

どうぞひと休みにお立ち寄りください。


本店スタッフ

2016年5月 4日 (水)

夏といえば、水羊羮。冷たく冷した水羊羮は、サラッとツルッと涼しさを届けてくれます。

小布施堂では水羊羮にも、もちろん栗あんをたっぷりと使用した「水栗羊羹」をご用意しております。

 

まず、ご紹介するのは、銀色に白い栗模様の缶も涼しげな「定番の水栗羊羹」
小布施堂の夏の定番商品。通常の羊羹よりも水分を多く含んでおり、口の中でさらっと溶けていくような食感が印象的です。

Mizukuri 

 

2つ目は、青竹に入った「青竹水栗羊羹」

涼しげな青竹筒の中に、さらさらとふるふると、定番よりもみずみずしく仕上げた水栗です。竹や笹の香りといっしょにお楽しみいただけます。
お持ち帰りいただける商品です。

_mg_1303_2

 

さらに3つ目

実は「青竹水栗羊羹」には、本店の喫茶でのみお召し上がりいただける限定版がございます。余分な材料はもちろん、砂糖もギリギリまで抑えて、栗と水だけで作ったような水羊羮。小布施堂本店でしか味わうことのできない特別な水栗です。

 

さらにもう一つ、4つ目は

伊勢丹新宿店の小布施堂Shinjukuでのみ、限定販売している栗羊羹槽流し。そのなかでも夏季限定で販売しているのが「栗羊羹槽流し 水栗」。槽(ふね)と呼ばれる容器の中に1つ1つ手作りで流し込んで仕上げています。葛をくわえたツルッとのどをすべり落ちていくような食感が特長です。

 

GWもあけて、新緑がまぶしい季節。よ〜く冷した水栗羊羹は、何よりのごちそうです。

あなた好みの水栗羊羹をぜひ、お試しください。