2017年5月 1日 (月)

5月になり色とりどりの花や新緑の葉に囲まれ

小布施も色づいて参りました。

今月も旬の食材をたくさん使った

お料理をご紹介します。

 

〈アスパラと素麺〉

 

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アスパラを素麺のように細く切り、三輪素麺ときくらげ、

濃厚な黄身を添えました。

醤油ベースの冷たいお出汁で

お召し上がりください。

 

〈芽なべ〉

 

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アスパラ、うど、たけのこ、ごぼう、牛肉に

香りの良い花山椒を添えた一品です。

 

〈マンゴーのマンゴーソースかけ〉

 

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旬の宮崎マンゴーとバナナゼリーに

生クリームとヨーグルトを加えて

お作りしたマンゴーソースを

たっぷりとかけました。

 

 

梅雨に入る前に是非小布施へお越しください。

2017年4月25日 (火)

長野市の桜の花も見頃を過ぎ、新緑の季節へと移り変わろうとしています。

 

小布施堂でも桜を使った商品から新緑の商品へと移り変わっています。

 

5月5日は端午の節句です。

 

今年も栗あん柏餅が登場しました。

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柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、「子孫繁栄」に結び付き、端午の節句の縁起物として江戸時代から食べられて来ました。

 

小布施堂の柏餅は、栗あんを蓬餅で包み、柏の葉で挟みました。

 

柏の葉が取れにくい西日本の地域ではサンキライ(サルトリイバラ)の葉を使用されています。

本店でのみ、こちらのサンキライで挟んでいます。柏の葉を使った柏餅とはまた違った香りをお楽しみいただけます。

ぜひ、小布施堂本店でお試しください。

 

以下の店舗では柏の葉を使用しています。ご確認ください。

MIDORI長野店、ながの東急店、伊勢丹新宿店5/7まで。

三越日本橋店、松坂屋上野店5/4,5/5限定にて販売します。

 

小布施町は、桜が見頃です。桜だけではなく、これから様々な花々が見頃を迎えます。

 

こちらは本店前

 

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小布施橋

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みなさまも春をお楽しみください。

2017年4月21日 (金)

来週末からゴールデンウィークですね。

暖かく過ごしやすい日が増え、小布施堂本店では
天然氷のかき氷や栗あんくずきりをご用意しております。

 

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傘風楼では、喫茶タイムで大人気の朱雀パルフェをご提供しております。

 

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ゴールデンウィークといえば、気温が高い日が多く感じられます。

そんな時には小布施堂本店の天然氷のかき氷やくずきり、
傘風楼の朱雀パルフェを食べて涼を感じてみてはいかがでしょうか。

 

また、小布施町内の桜はすでに満開を迎えましたが、
小布施橋近くの土手沿いにある桜並木は
毎年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えます。

 

Asa_003(写真は以前ゴールデンウィーク中に撮影したものです。)

 

小布施にお越しの際は、スイーツやお花見など、
魅力をたっぷりとご堪能ください。

2017年4月 8日 (土)

長い冬を終え、小布施にも春がやってまいりました。

雪の下から出てきたお野菜から春を感じられる

今月のお料理をご紹介いたします。

 

〈雪割りアスパラの南蛮ソースかけ〉

 

 

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小布施で獲れたアスパラととうたち菜に

オランデーズソースをかけました。

オランデーズソースの風味とアスパラの甘さをお楽しみ下さい。

 

〈春菜寿司〉

 

 

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小布施堂の春といえば春菜寿司でございます。 

名前の通り旬の食材をつめこみ、

華やかなその見た目からも春を感じられる

お寿司でございます。

 

〈くだもの曼陀羅〉

 

 

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イチゴ、キウイ、パイナップルなどのフルーツに

小布施で獲れたイチゴで作りました

自家製ソースをたっぷりかけました。

 

 

暖かくなり、柔らかい日差しのふりそそぐ

小布施の春をお楽しみ下さい。

 

小布施堂本店

2017年4月 2日 (日)

毎年ご好評頂いております

「春菜寿司」のご案内でございます。

 

 

食欲をそそるかやくご飯の上には、

色鮮やかでフワフワの錦糸玉子。

こちらは、すべて料理人の手作りでございます。

 

 

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しいたけ、海老、

春を代表する具材の筍、菜の花、木の芽など。

彩り豊かに盛りつけて小布施堂「春菜寿司」の出来上がりでございます。

 

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これからのお花見や、入学式シーズンの御祝いにいかがでしょうか。

御祝い用の御のしもご用意しておりますので、お気軽にお声がけくださいませ。

 

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お重は小・大の2種類ご用意がございます。

 

お重小(1~2人前)   1,620円(税込)

お重大(4~5人前)   5,400円(税込)

 

どちらも前日までの要予約でございます。

当日限りのお日持ちですので、ご予約日にはお気をつけください。

 

 

お受け渡しは〈本店〉〈傘風楼〉〈東急〉〈MIDORI〉の4店舗よりお選び頂けます。

 

受付時間

本店・傘風楼      9:00~17:00

東急                   10:00~17:00

MIDORI               9:00~17:00

 

お受け渡し可能なお時間

本店・傘風楼      11:00~17:00

東急                    12:00~19:00

MIDORI              12:00~20:00

 

 

 

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ご予約お待ちしております。

 

 

小布施堂本店

2017年3月 7日 (火)

雪深い冬を越え、3月となりました。

具材からも少しずつ春の訪れを感じる

今月のお料理をご紹介いたします。

 

〈沢煮椀〉

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春野菜のたくさん入ったお椀からは

小川の流れる春の情景が思い浮かびます。

豚の背脂を加え、より旨みの深い一品に

仕上がりました。

 

 

〈逢瀬玉子〉

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''小布施''の名の由来とも言われる逢瀬

玉子の黄身はまろやかなソース、白身はふわふわのウッフとなり

器の中で逢瀬を果たします。

カラメルソースと絡む優しい口どけをお楽しみ下さいませ。

 

 

小径の雪も溶け始めてまいりました。

春の陽気に誘われて、是非小布施においでください。

2017年1月10日 (火)

今週末の14日と15日に「小布施の安市」が開催されます。

江戸初期に開かれた「六斎市」を引き継ぐ小布施最大の伝統行事で、五穀豊穣・商売繁盛を願う行事として親しまれています。

皇大神社では「火渡りの神事」やだるまなどの縁起物の販売などが行われます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/kanko/yasuichi.html

 

期間中、小布施堂本店前では「栗あんしるこ」の振る舞いと「福蒸し」「福袋」の販売を行います。

福蒸しは毎朝、敷地内の屋敷神におまつりしてから店頭へ出される縁起物です。

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また、桝一市村酒造場前では、甘酒の振る舞いと「甘酒」やしぼりたての新酒の販売を行います。

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今年も雪が少なく、過ごしやすい日続いていますね。

風邪を引きやすい時期ですので、栄養たっぷりの甘酒や栗あんしるこを食べて冬を乗り切りましょう。

2016年12月15日 (木)

本年も残すところあと半月。

朝晩の冷え込みからも冬を感じる季節となってまいりました。

雪化粧となる日もそろそろでしょうか。

そんな冬の情景に見立てた、師走の御料理を紹介いたします。

 

【柚子蒸し】

一品目には爽やかな香り漂う、温かい柚子蒸しをご用意いたしました。

柚子釜の蓋を開ければ、鰆や牡蠣、うずらが顔を出します。

具だくさんで贅沢な一品を

ちょんと添えた練り味噌をつけてお召し上がりください。

 

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【吹雪椀】

裏ごしたお豆腐を散らしたお椀は、寒さ厳しい吹雪を連想させます。

箸を入れると中には大きな海老芋が。

名前とは裏腹に、滑らかな漆器のお椀からも、そして熱々のお芋からも

ホッとする温かさをお届けいたします。

 

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本年も、小布施堂本店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

皆さまの小布施堂での思い出作りに、少しだけお力添えが出来ていたら

これ以上に嬉しいことはございません。

 

1年の思い出に浸りながら、また、迎える新年に期待を込め、

どうぞごゆっくりとお食事をお楽しみください。

2016年11月 7日 (月)

小布施では朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなり始め、冬の気配がして参りました。

賑やかだった秋も、もう終わりでしょうか。

しかし、寒い時期こそおいしいものが多いというもの。

本店のお料理は今月も旬づくしでございます。

 

まずは〈湯葉蒸し〉のご紹介です。

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ふわふわの生湯葉を開くと、わっと湯気が立ちます。

その中には、里芋・銀杏などがほくほくと鎮座しています。

極めつけは信州牛。

信州自慢の牛肉を、熱々のうちにお楽しみください。

 

デザートは〈紅玉のワイン煮〉です。

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小布施でとれたりんごをワインで柔らかく煮込み、

生クリームと合わせてデザートとして仕上げました。

りんごジャムも入っておりますので、同じりんごでも違った風味がお楽しみいただけます。

 

今月も引き続き栗おこわをご用意しております。

今シーズン、栗おこわを召しあがれる最後の機会です。

小布施堂本店の栗おこわをぜひお召し上がりください。

2016年9月 5日 (月)

9月を迎え、いよいよ秋がやってきました!
栗の旬の季節は、小布施の旬の季節でもあります。

今月の本店のお料理も、もちろん栗を使っております。

まずご紹介したいのは、〈栗の茶巾絞り〉でございます。
茶巾絞りというとお菓子を想像されるかもしれませんが、小布施において茶巾絞りは食卓に上るもの。

茶巾絞りの中にはわさびとゆり根が入っております。
ほっくりとした栗に、わさびが程よいアクセントになっています。



次に、皆さまお待ちかね、栗おこわのご紹介です。

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小布施堂の栗おこわは、甘露煮ではなくて蒸かしただけの栗を使っております。
新栗で作るほかほかの栗おこわは、この時期だけのおいしさでございます。

またそれに伴いまして、栗おこわのテイクアウトも開始いたしました。本店レストランに併設の売店でお買い求めいただけます。MIDORI、東急にもご用意ございます。ですが、本店、MIDORI、東急いずれも数に限りがございます。またご用意にお時間いただく場合もございますので、ご了承くださいませ。

栗おこわ 小(1人前) 1,080円(税込)
栗おこわ 大(4~5人)5,400円(税込)
(※お日持ち当日限り)

提供時間:本店 10:00~15:00
(MIDORI、東急 13:00~)


本店スタッフ