2017年4月25日 (火)

春爛漫

長野市の桜の花も見頃を過ぎ、新緑の季節へと移り変わろうとしています。

 

小布施堂でも桜を使った商品から新緑の商品へと移り変わっています。

 

5月5日は端午の節句です。

 

今年も栗あん柏餅が登場しました。

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柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、「子孫繁栄」に結び付き、端午の節句の縁起物として江戸時代から食べられて来ました。

 

小布施堂の柏餅は、栗あんを蓬餅で包み、柏の葉で挟みました。

 

柏の葉が取れにくい西日本の地域ではサンキライ(サルトリイバラ)の葉を使用されています。

本店でのみ、こちらのサンキライで挟んでいます。柏の葉を使った柏餅とはまた違った香りをお楽しみいただけます。

ぜひ、小布施堂本店でお試しください。

 

以下の店舗では柏の葉を使用しています。ご確認ください。

MIDORI長野店、ながの東急店、伊勢丹新宿店5/7まで。

三越日本橋店、松坂屋上野店5/4,5/5限定にて販売します。

 

小布施町は、桜が見頃です。桜だけではなく、これから様々な花々が見頃を迎えます。

 

こちらは本店前

 

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小布施橋

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みなさまも春をお楽しみください。