2016年5月25日 (水)

5月から6月にかけて色々な花が咲き始め、とても綺麗に街を彩っています。

6月~7月頃に咲く花の1つに「ナツツバキ」があります。

シャラノキやサルスベルとも呼ばれており、椿に似た白く上品な花を夏に咲かせます。

今回ご紹介するお菓子はこの花から名前をいただきました。

夏らしく涼しげな見た目の葛を使った生地の中には栗あんがたっぷり!

よーく冷やして夏つばきのぷるるんとした食感も一緒にお楽しみください。

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「夏つばき」

1個 270円(税込)

MIDORI長野、ながの東急、伊勢丹新宿店にて販売中です。

2016年5月24日 (火)

こんにちは、傘風楼スタッフの峰村です。
皆様に重大なお知らせがございます。

明日、5月25日(水)より「朱雀パルフェ」が発売決定いたしました!

傘風楼で生まれた「モンブラン朱雀」は、ゆっくりとお召し上がりいただけますようにと、
4月21日より「モンブラン朱雀」専門店「えんとつ」に移りました。
(「えんとつ」が定休日の火曜日のみ傘風楼でご提供です。)

その後、試行錯誤の結果、小布施堂の栗と小布施産食材をかけ合わせた
「朱雀パルフェ」を生み出すことができました!
中身をお伝えしたいところですが、お店にお越しいただいてからの
お楽しみとさせていただきます。
(今回は写真の掲載もあえて控えさせていただきます!)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


* 営業時間 ***
ランチ 11:00 ~ 14:00
喫茶  14:00 受付開始
     14:15 ~ 16:00
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2016年5月21日 (土)

もうすぐ梅雨の季節です。
梅雨の花といえば「あじさい」が連想されます。

そんな梅雨の季節にオススメの生栗菓子。
あじさいの花に見立てた「栗あじさい」はいかがでしょうか。


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雨に濡れたあじさいの花のようにキラキラと輝く、見た目がとても綺麗なお菓子です。
食感が楽しい錦玉羹の中には、栗あんがたっぷり。

6月には小布施堂本店の喫茶メニューとして登場します。
喫茶ではピンクと紫の2色の「栗あじさい」をご用意しております。

雨の日でもお部屋の中では晴れやかに、見た目も一緒にお楽しみください。


「栗あじさい」
1個 324円(税込)
MIDORI長野、ながの東急、伊勢丹新宿店にて販売中です。

2016年5月11日 (水)

GW中の長野は真田丸で盛り上がりました。
小布施も昨年の御開帳に引き続き
多くのお客様にお越しいただきました。

5月もなかばになると
暑い日が増えてきました。
北信地方でもそろそろ梅の実を
見かける時機になってきます。

小布施堂では、初夏に栗を楽しむ商品として
「栗くず梅」をご用意しております。

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梅ゼリーの中に閉じた青梅がなんとも涼しげです。
葛を加えた栗羊羹は、なめらかに仕上げ
さっぱりと食べていただけます。

冷たい物が欲しくなる5月にいかがでしょうか。

「栗くず梅」
1個 378円(税込)
MIDORI長野、ながの東急にて販売中です。



2016年5月 8日 (日)

ゴールデンウィークも最終日。

たくさん休養出来た、遊び疲れた、働いていた

皆様はどのような時を過ごされたでしょうか?

さて、休館日のおしらせです。

あさって5月10日(火)はMIDORI長野全館お休みいたします。

ながの東急店は営業しておりますので、ご利用ください。

11日からは通常営業です。 

初夏の栗菓子も登場いたします。

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冷たいコーヒー、ほうじ茶をご用意してお待ちしています。

2016年5月 4日 (水)

せっかくのゴールデンウィーク
心配された昨日からの雨も、今朝には上がりました。
小布施は青空が広がっています。

このGWには傘風楼のランチで
新メニュをご提供しています。
「信州産牛のミートソースを添えたサフラン風味のチーズリゾット」

この新メニュは今年もイタリアにて修業を積んだ
シェフによる
リゾット・ミラネーゼ!です。
本格的なイタリアンをぜひお試しください。

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リゾット・ミラネーゼとは
お米を煮るときにサフランを加えた
あざやかな黄色が特長のリゾットです
仕上げにバターとパルメザンチーズを用いる
濃厚なおいしさが特長です。

夏といえば、水羊羮。冷たく冷した水羊羮は、サラッとツルッと涼しさを届けてくれます。

小布施堂では水羊羮にも、もちろん栗あんをたっぷりと使用した「水栗羊羹」をご用意しております。

 

まず、ご紹介するのは、銀色に白い栗模様の缶も涼しげな「定番の水栗羊羹」
小布施堂の夏の定番商品。通常の羊羹よりも水分を多く含んでおり、口の中でさらっと溶けていくような食感が印象的です。

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2つ目は、青竹に入った「青竹水栗羊羹」

涼しげな青竹筒の中に、さらさらとふるふると、定番よりもみずみずしく仕上げた水栗です。竹や笹の香りといっしょにお楽しみいただけます。
お持ち帰りいただける商品です。

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さらに3つ目

実は「青竹水栗羊羹」には、本店の喫茶でのみお召し上がりいただける限定版がございます。余分な材料はもちろん、砂糖もギリギリまで抑えて、栗と水だけで作ったような水羊羮。小布施堂本店でしか味わうことのできない特別な水栗です。

 

さらにもう一つ、4つ目は

伊勢丹新宿店の小布施堂Shinjukuでのみ、限定販売している栗羊羹槽流し。そのなかでも夏季限定で販売しているのが「栗羊羹槽流し 水栗」。槽(ふね)と呼ばれる容器の中に1つ1つ手作りで流し込んで仕上げています。葛をくわえたツルッとのどをすべり落ちていくような食感が特長です。

 

GWもあけて、新緑がまぶしい季節。よ〜く冷した水栗羊羹は、何よりのごちそうです。

あなた好みの水栗羊羹をぜひ、お試しください。