2016年4月25日 (月)

2種類の柏餅

子供の日に食べることが多い柏餅

柏の葉は新しい芽が育つまで古い葉が落ちないということから、家系が代々続いていくという縁起もののお菓子です。


小布施堂には2種類の柏餅があります。
柏の葉で包んだ「栗あん柏餅」とサンキライ(サルトリイバラ)の葉で包んだ「西の柏餅」
中に栗あんが入った蓬餅を2種類の葉で包みました。

Img_2461

西の柏餅の由来は、小布施堂本店の料理をご指導頂いた土井善晴先生につながります。
小布施堂本店のオープンにさかのぼる約30年前、土井先生が若かりし頃に、小布施堂本店の献立をご指導頂きました。
小布施堂本店の料理の一つとして、店内でお召し上がりいただく月替わりの生栗菓子として誕生しました。
その際、土井先生ルーツである香川県の一部ではサンキライの葉を柏餅に使うことがあるということで、ちょっと変わった柏餅誕生となったわけです。

「西の柏餅」 1個 324円(税込)
5月8日まで小布施堂本店にて販売中です。

「栗あん柏餅」 1個 324円(税込)
伊勢丹新宿店、三越日本橋店、松坂屋上野にて5月5日まで販売中です。
MIDORI長野、ながの東急にて5月8日まで販売中です。