2014年7月

2014年7月27日 (日)

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突然ですが、酒粕には2種類あります。(ご存知の方が多いと思いますが)

もろみを絞った際に出るものと、それを3,4ヶ月熟成させたもの。



前者は板粕と呼ばれ、やや硬く、冬の時期に粕汁や、粕の甘酒などに使われます。

後者は練り粕、夏粕などと呼ばれ、柔らかくて色がのって、ウリなど野菜や肉魚の粕漬けに主に使われます。




先日今年の練り粕を袋詰めしました。

毎年粕詰めに手を貸していただいている、関谷さんにも「今年も良い粕だねぇー」

とお褒めのコメントいただきました!




桝一では、江戸時代の呼び名「酒骨(さかぼね)」として販売しております。

酒を醸す際の骨格、骨にあたる。との意味合いです。




ご予約いただいた分などが多く、今年は店頭でのみの販売となってしまいますが、

桝一の酒粕を使って、自家製お漬物を作ってみてはいかがでしょうか?

オススメ粕漬けレシピはこちらです。

http://www.masuichi.com/masuichi-tsu/recipe.htm

2014年7月 6日 (日)

Kouzanhekiiken


全国的に不安定な天気が続いていますが、

皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?

小布施は集中豪雨はさほどないものの、晴れれば暑さが増し

いよいよ夏が近づいてきているのを感じます。

そしてそれは、冷酒のおいしい季節の到来でもあります!

桝一市村酒造場のおすすめ冷酒は何と言っても

純米大吟醸生酒の『鴻山』と『碧漪軒』です!

『鴻山』は有名な酒米、兵庫県産山田錦を100%使用。

玄米を6割精米しているため大変澄んだきれいな味わい、

かつキリッとした辛口に仕上がっています。

『碧漪軒』は岡山県産の酒米、雄町を100%使用。

長野県では雄町を使ったお酒は大変珍しいです。

特有の良い香りと甘みのある味わいが特徴です。

こちらも『鴻山』と同等の精米をしており、

大変フルーティなやや辛口、女性にもオススメです!

冷酒で暑さをちょっと忘れて、夏を楽しんでいただければと思います。

2014年7月 2日 (水)

本日はとても暑いです。

7月に入って、これから真夏日が多くなりそうな予感がいたします。

皆さま、熱中症には十分お気をつけ下さい。

蔵部では、夏らしくなってきたということで、「夏野菜のコース」を始めました。

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内容は、先附・造里・椀物・揚物・酢物・焼物・食事・水菓子の8品

お一人様4,320円(夜の部のみ)にてご案内しております。

018 [先附:とうもろこし寒天寄せ・ジュンサイとオクラ]

011 [酢物:夏野菜と長芋そうめん 梅肉ゼリー]

食が細くなりがちな季節でございますが、暑さに負けず、

おいしいものをたくさん召し上がっていただきたいと思います。

蔵部スタッフ