2017年7月17日 (月)

昨日は小布施ミニマラソンが朝6時スタートで開催されました!
今年で15回目となりましたが、毎年沢山の方が参加され、リピーターの方も非常に多い人気のハーフマラソン大会です!

そんな中、桝一では先日袋詰めした酒粕を販売開始いたしました!
桝一の酒粕は全て、純米酒と純米大吟醸酒の酒粕なのでとても濃醇な味わいがあり、ご好評いただいております!
この時期の酒粕は半年間熟成させたもので、主に粕漬け用としてお使いいただけます。
ウリの粕漬けが定番ですが、キュウリやナスの浅漬けもできますし、魚や肉などを漬け込んでも美味しいです!

現在小布施の桝一店頭のみの販売ですが、お電話やFAXでのご注文・発送も承っております。
準備出来次第オンラインショップでの販売もして参りますので、よろしくお願いいたします。

桝一の酒粕「酒骨(さかぼね)」
1kg 540円
3.5kg 1,836円(価格は共に税込、写真は1kg詰)

2017年5月29日 (月)

早くも暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
小布施町の栗ガ丘小学校では、先週末に運動会が行われました。昔と違って最近は、県内もこの時期の運動会が多いようです。

そして、来月の6月18日(日)は父の日です!
お父さんへのプレゼントはもうお決まりですか?
久しぶりにお父さんと一緒にお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

桝一では今年も、父の日専用のしをご用意しております。
店頭または、オンラインショップでも備考欄に、父の日のしをご希望ください。
*一部のしをお付けできない商品がございます。

2017年5月12日 (金)

 平成10年10月1日(日本酒の日)に開業させて戴き、約二十年間の長きに渡りご愛顧いただいた桝一蔵部を5月31日をもって休業させていただくことになりました。

 思えば長野五輪に際しましてはパーティー会場として英国アン王女のご来臨を頂くなどの光栄に浴し、五輪終了後は再び内装工事を再開、同年秋、日本酒の日に合わせて開業させて戴きました。それは 桝一市村酒造場のお酒を、その酒造蔵の中で楽しんでいただきたいとの想いからでした。それ故、店の名前を酒蔵の一部という意味で蔵部とさせていただいた次第です。

 以来、初代料理長 鈴木徳一から現料理長 畔上国之 及びスタッフ一同にいたるまで皆様方の温かいご支援を頂きました。感謝にたえません。

 休業の理由ですが、お陰様で桝一市村酒造場も独立した造り酒屋として経営してゆく目処がたちましたことと、小布施堂がより栗菓子の製造販売に経営資源を集中するための二点でございます。

 さりながら、すでに、小布施の和食レストランとして皆様方に認知され、親しまれている建物や竃でご飯を炊く和食スタイルは私どもとしても続いてくれたらと願っております。

 そこで現在この蔵部のコンセプトと雰囲気を活かして営業を続けてくれる企業と折衝中でございます。そう遠くないうちに、再び新生「蔵部」が登場しましたならば、どうぞ私ども以上にご愛顧を賜るよう切にお願い申し上げます。

 

平成29年5月11日

小布施堂主人 市村次夫